部会の取り組み

  • やんばるの森を守り、楽しむために「やんばる3村森林ツーリズム部会」が設立されました。
  • やんばる3村森林ツーリズム部会は、やんばるの森を適切に利用するために、様々な取り組みを行っていきます。
部会の検討風景

取り組み1 やんばる森ガイドの認定

やんばるの森のことをよく知り、森を守りながら、皆さんにその魅力を伝えることが出来る地元のガイドを「やんばる森ガイド」として認定します。

取り組み2 森のモニタリング

モニタリングとは、入込数や自然の変化を調べること。部会では認定ガイドと協力してモニタリングを行い、やんばるの森が傷つかないように管理します。

取り組み3 森のルール策定

適切な形で森を使っていくため、それぞれのフィールドでのルールを定めます。ルールを守ることが、やんばるの森を守ることにつながります。

やんばる3村(国頭村、大宜味村、東村)では、世界自然遺産の登録手続きが進められ、今後はますます、観光利用が進むと予想されます。
そこで、自然を傷つけずに将来まで適切に利用すること、自然を守り支える地域の人々を助けることを前提に、そのうえで、安全で魅力的なツーリズムを実現するため、ツアー事業者、行政、関係機関等によって、やんばる3村森林ツーリズム部会が組織化されました。この組織は、やんばる3村世界自然遺産推進協議会の下部組織として2018年5月末に設立されました。